開拓使号客車(読み)かいたくしごうきゃくしゃ

事典 日本の地域遺産 「開拓使号客車」の解説

開拓使号客車

(埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 鉄道博物館)
鉄道記念物指定の地域遺産(1961(昭和36)年)。
北海道開拓に使用した米国様式の特別客車。幌内炭山の石炭運搬のために鉄道建設計画、1880(明治13)年に手宮(小樽)―札幌開通、1882(明治15)年までに札幌―江別―幌内太(三笠)へ延長した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む