間中雲帆(読み)まなか うんはん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間中雲帆 まなか-うんはん

1818-1893 幕末-明治時代の漢詩人。
文政元年生まれ。朝川善庵(ぜんあん),大沼枕山(ちんざん)の門にまなぶ。維新後は東京府,長野県などにつとめた。明治26年1月12日死去。76歳。下総(しもうさ)猿島(さしま)郡(茨城県)出身。名は宜之。字(あざな)は禎卿。別号に雲颿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android