山川 世界史小辞典 改訂新版 「間架銭」の解説
間架銭(かんかせん)
783年,唐中期の徳宗朝の財政難に除陌銭(じょはくせん)とともに創案された新税。家屋の平面単位(間)に定率を課す家屋税。悪税の評が高く,施行の翌784年に除陌銭とともに廃止された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
783年,唐中期の徳宗朝の財政難に除陌銭(じょはくせん)とともに創案された新税。家屋の平面単位(間)に定率を課す家屋税。悪税の評が高く,施行の翌784年に除陌銭とともに廃止された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...