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守印 しゅいん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

守印 しゅいん

783-844* 平安時代前期の僧。
延暦(えんりゃく)2年生まれ。法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺の勝虞(しょうぐ)に法相・唯識をまなび,倶舎(くしゃ)の教義に通じる。同寺の住職となり,後進を指導した。承和(じょうわ)10年12月28日死去。61歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身。俗姓は土師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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