関兼衡(読み)せき かねひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関兼衡」の解説

関兼衡 せき-かねひら

?-1184 平安時代後期の武士
平信兼(のぶかね)の長男伊勢(いせ)平氏一族。平家一門が西国にのがれた後,元暦(げんりゃく)元年伊勢・伊賀(いが)に挙兵したが敗れた。弟信衡(のぶひら)らとともに京都に潜伏したが,同年8月10日源義経(よしつね)に討たれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む