コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関口長左衛門 せきぐち ちょうざえもん

1件 の用語解説(関口長左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関口長左衛門 せきぐち-ちょうざえもん

1808-1872 江戸時代後期の園芸家。
文化5年生まれ。生地上野(こうずけ)下大島村(前橋市)で砂地でも生育に適する梨の栽培に成功。梨の栽培をひろめ,のちの名産「大島梨」の基礎をつくった。のち伊勢(いせ)(三重県)や備中(びっちゅう)(岡山県)でも梨づくりを指導した。明治5年1月死去。65歳。号は梨昌。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

関口長左衛門の関連キーワード伊藤伊兵衛(3代)種樹家金太坂本元蔵志水閑事菅井菊叟中山雄平水野元勝宮田辰次屋代通賢養寿軒雲峰

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone