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関和知 せき わち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関和知 せき-わち

1870-1925 明治-大正時代の政治家。
明治3年10月生まれ。29年新聞「新総房」を発刊。アメリカに留学後「万(よろず)朝報」記者,「東京毎日新聞」編集長などをへて,41年衆議院議員(当選7回)。憲政会の幹事長,総務となる。大正14年2月18日死去。56歳。上総(かずさ)(千葉県)出身。東京専門学校(現早大)卒。号は白洋。著作に「現代政治の理想と現実」。

関和知 せき-かずとも

せき-わち

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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