…大分県東部,佐賀関半島先端の岬。一般には関崎と呼ばれる。眼前の豊予海峡(速吸瀬戸(はやすいのせと))は航海の難所で,養老年間(717‐724)役行者(えんのぎようじや)がここで難破したとき,地蔵尊があらわれたという伝説によってこの地名がついたといわれる。…
※「関崎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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