関東天台(読み)かんとうてんだい

精選版 日本国語大辞典 「関東天台」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐てんだいクヮントウ‥【関東天台】

  1. 〘 名詞 〙 関東地方に行なわれた天台宗学の一派。関東八箇檀林などで、恵心流を主とし、兼ねて檀那流または両流を折衷し混交した口伝(くでん)法門の学風。江戸時代、天台宗の中心が江戸に移ったとき、一時活気づいたが、その後の比叡山教学の復興とともに衰え消滅した。田舎天台。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む