関田宗太郎(読み)せきた そうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関田宗太郎」の解説

関田宗太郎 せきた-そうたろう

1803-1882 幕末-明治時代の治水家。
享和3年11月生まれ。武蔵(むさし)秩父(ちちぶ)郡(埼玉県)上影森村名主。安政5年大野原村名主の萩原左伝次とともに資材諸費を提供し,忍(おし)藩の直営工事として飲料・農業用の影森用水を開削,万延元年(1860)に完成させた。明治15年7月死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む