関田宗太郎(読み)せきた そうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関田宗太郎」の解説

関田宗太郎 せきた-そうたろう

1803-1882 幕末-明治時代の治水家。
享和3年11月生まれ。武蔵(むさし)秩父(ちちぶ)郡(埼玉県)上影森村の名主。安政5年大野原村名主の萩原左伝次とともに資材諸費を提供し,忍(おし)藩の直営工事として飲料・農業用の影森用水を開削,万延元年(1860)に完成させた。明治15年7月死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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