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関精拙 せき せいせつ

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美術人名辞典の解説

関精拙

臨済宗の僧。天龍寺派管長。天龍寺二百四十世。兵庫県生。諱は元浄。号は青峨。中国・インドに学び、宗義を極める。書画に巧みであった。昭和20年(1945)寂、69才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関精拙 せき-せいせつ

1877-1945 明治-昭和時代前期の僧。
明治10年1月18日生まれ。臨済(りんざい)宗。明治33年兵庫県の天隣寺住職となる。橋本峨山(がざん),高木竜淵(りゅうえん)にまなび,竜淵の印可をうける。大正11年天竜寺派管長。漢詩,書画を得意とした。昭和20年10月2日死去。69歳。兵庫県出身。法名は元浄。別号に青峨。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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