関西経済連合会(読み)かんさいけいざいれんごうかい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「関西経済連合会」の意味・わかりやすい解説

関西経済連合会
かんさいけいざいれんごうかい

関経連と略称される。関西財界の総意を代表する総合経済団体として、1946年(昭和21)10月創立された。日本経済団体連合会(経団連)と密接な関係にあり、その組織も経団連に準じた形をとり、団体と法人の会員に若干の個人会員を加えたものになっている。活動内容は、重要な問題に対する関西財界の意見の関係筋への建議・声明、研究・調査、出版などである。

[森本三男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む