関長道(読み)せき ながみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関長道」の解説

関長道 せき-ながみち

1815-1858 江戸時代後期の大名
文化12年1月15日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)三日月藩主森長義の4男。関成煥(しげあきら)の養子となり,天保(てんぽう)12年備中(びっちゅう)(岡山県)新見(にいみ)藩主関家8代。安政5年8月13日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む