関門航路

共同通信ニュース用語解説 「関門航路」の解説

関門航路

本州と九州間の関門海峡に位置する全長約50キロの航路。日本海の響灘と、瀬戸内海の周防灘の潮位変化に時差があるため流れが速く、船舶の衝突事故が頻発している。ほぼ12メートルの水深が確保されているが、荷物を満載した一部の大型船舶は通過できず、水深14メートルを目標にしゅんせつ工事が続いている。海峡間は、関門トンネルと関門橋で結ばれている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む