閻魔法王(読み)えんまほうおう

精選版 日本国語大辞典 「閻魔法王」の意味・読み・例文・類語

えんま‐ほうおう‥ホフワウ【閻魔法王】

  1. 閻魔尊称閻魔王は罪の実否軽重を裁く王であるところから法王という。
    1. [初出の実例]「定て聖霊炎魔法皇の庁庭に、牛頭馬頭(ごづめづ)等にひはられてこそ、おはしまし候らめ」(出典古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む