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闇の現 ヤミノウツツ

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デジタル大辞泉の解説

やみ‐の‐うつつ【闇の現】

暗やみの中での現実。暗やみの中で、実際にあっても判然としないこと。
「かたちの、面影につと添ひておぼさるるにも、―には猶劣りけり」〈・桐壺〉
[補説]書名別項。→闇のうつつ

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大辞林 第三版の解説

やみのうつつ【闇の現】

暗やみの中の現実。実際にあったことかどうかはっきりしないこと。 「むばたまの-はさだかなる夢にいくらもまさらざりけり/古今 恋三

出典|三省堂
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