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束の間 ツカノアイダ

デジタル大辞泉の解説

つか‐の‐あいだ〔‐あひだ〕【束の間】

つかのま」に同じ。
「紅の浅葉の野らに刈る草(かや)の―も我(あ)を忘らすな」〈・二七六三〉

つか‐の‐ま【束の間】

《一(ひとつか)、すなわち指4本の幅の意から》ごく短い時間。ちょっとの間。「束の間の夢」「束の間も忘れない」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つかのあいだ【束の間】

つかのま 」に同じ。 「 -も我忘れめや/万葉集 110

つかのま【束の間】

〔指四本で握るほどの長さの意〕
わずかの時間。ほんのちょっとのあいだ。 「 -の栄華」

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