共同通信ニュース用語解説 「防ぎ得た災害死」の解説 防ぎ得た災害死(PDD) 医療の世界でまだ統一的な概念は確立されていないが、2014年度に東日本大震災の犠牲者を研究した厚生労働省の研究班は「非災害時で、その地域や病院が通常の環境・診療体制であれば、救命できたと考えられる死亡」と定義した。1995年の阪神大震災では、建物の倒壊などで外傷を負った人を中心に、約500人のPDDが発生した。更新日:2016年3月13日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by