防火対象物定期点検報告制度(読み)ボウカタイショウブツテイキテンケンホウコクセイド

デジタル大辞泉 の解説

ぼうかたいしょうぶつ‐ていきてんけんほうこくせいど〔バウクワタイシヤウブツ‐〕【防火対象物定期点検報告制度】

不特定多数の人が出入りする一定用途・規模建物管理権原者に対して、防火管理状況消防用設備の設置状況などを定期的に点検し、その結果を消防機関に報告することを義務づけた制度。点検は毎年1回、防火対象物点検資格者が行う。→防災管理定期点検報告制度

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