日本歴史地名大系 「阿波山上神社」の解説
阿波山上神社
あわさんじようじんじや
[現在地名]桂村阿波山 宮原
杉木立の中にある。祭神は少彦名命。旧郷社。通称は
大宝元年(七〇一)一〇月の創建といい、「三代実録」の仁和二年(八八六)一二月九日の条に「授
常陸国従五位下阿波神従五位上
」とあり、「延喜式」神名帳の那賀郡七座のうちに「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
杉木立の中にある。祭神は少彦名命。旧郷社。通称は
大宝元年(七〇一)一〇月の創建といい、「三代実録」の仁和二年(八八六)一二月九日の条に「授
常陸国従五位下阿波神従五位上
」とあり、「延喜式」神名帳の那賀郡七座のうちに「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...