日本歴史地名大系 「阿波山上神社」の解説
阿波山上神社
あわさんじようじんじや
[現在地名]桂村阿波山 宮原
杉木立の中にある。祭神は少彦名命。旧郷社。通称は
大宝元年(七〇一)一〇月の創建といい、「三代実録」の仁和二年(八八六)一二月九日の条に「授
常陸国従五位下阿波神従五位上
」とあり、「延喜式」神名帳の那賀郡七座のうちに「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
杉木立の中にある。祭神は少彦名命。旧郷社。通称は
大宝元年(七〇一)一〇月の創建といい、「三代実録」の仁和二年(八八六)一二月九日の条に「授
常陸国従五位下阿波神従五位上
」とあり、「延喜式」神名帳の那賀郡七座のうちに「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...