日本歴史地名大系 「阿納浦」の解説
阿納浦
あのううら
- 福井県:小浜市
- 阿納浦
示に記す「阿那尾崎」は当地をさすと思われ、文暦二年(一二三五)六月一四日付若狭宮河保山預注進案(秦文書)には「一所 由留木山 阿納浦重延預」として「山手塩御免臨時宮仕許人久津呂尾内」とみえる。
近世は広大な漁業海域をもつ
以後阿納地籍の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
示に記す「阿那尾崎」は当地をさすと思われ、文暦二年(一二三五)六月一四日付若狭宮河保山預注進案(秦文書)には「一所 由留木山 阿納浦重延預」として「山手塩御免臨時宮仕許人久津呂尾内」とみえる。
近世は広大な漁業海域をもつ
以後阿納地籍の
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...