阿部政樹(読み)あべ まさき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部政樹」の解説

阿部政樹 あべ-まさき

1828-1883 幕末-明治時代和算家
文政11年生まれ。陸奥(むつ)閉伊郡(岩手県)山田村の人。奥州各地を遊歴後,江戸にでて,古今の諸算書をしらべる。のち川北朝鄰(ちょうりん)の門にまなぶ。明治16年6月7日死去。56歳。著作に「捷算開方新式」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む