限定勤務制度(読み)げんていきんむせいど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「限定勤務制度」の意味・わかりやすい解説

限定勤務制度
げんていきんむせいど

限定勤務制度配置転換する場合の転勤地を一定地域に限定して採用する制度。遠隔地に転勤したくないという若者がふえ,また家庭の事情で転勤ができない者への配慮がその背景になっている。各地に店舗展開し多くの雇用者を必要とするスーパーでこの制度を採用しているところが多い。具体的には支店だけの勤務,同一県内の勤務,国内外を問わない勤務に分け,限定勤務者とそれ以外の社員には昇進などで一定の区別を設けている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む