陣笠城跡(読み)じんがさじようあと

日本歴史地名大系 「陣笠城跡」の解説

陣笠城跡
じんがさじようあと

[現在地名]田平町山内免 日ノ浦

しろ(七三メートル)に築かれた中世の城跡。史料上はうら城ともみえる。田平峰氏の居城で、延徳三年(一四九一)より松浦弘定とその兄でさと城主の昌(田平峰家を継ぐ)が交戦した際、当城は田平側の本陣であったという(壺陽録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む