除役(読み)じょえき

精選版 日本国語大辞典 「除役」の意味・読み・例文・類語

じょ‐えきヂョ‥【除役】

  1. 〘 名詞 〙 病気などのため、兵役一部または全部を免除すること。
    1. [初出の実例]「予後備又は除役(ヂョエキ)老兵士たちも」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉老兵士)

じょ‐やくヂョ‥【除役】

  1. 〘 名詞 〙 課役を免除すること。
    1. [初出の実例]「一南条右京亮〈略〉残而 五拾五貫百五拾文 除役」(出典:小田原衆所領役帳(1559))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む