除役(読み)じょえき

精選版 日本国語大辞典 「除役」の意味・読み・例文・類語

じょ‐えきヂョ‥【除役】

  1. 〘 名詞 〙 病気などのため、兵役一部または全部を免除すること。
    1. [初出の実例]「予後備又は除役(ヂョエキ)老兵士たちも」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉老兵士)

じょ‐やくヂョ‥【除役】

  1. 〘 名詞 〙 課役を免除すること。
    1. [初出の実例]「一南条右京亮〈略〉残而 五拾五貫百五拾文 除役」(出典:小田原衆所領役帳(1559))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む