陳沢庵(読み)ひねたくあん

精選版 日本国語大辞典 「陳沢庵」の意味・読み・例文・類語

ひね‐たくあん【陳沢庵】

  1. 〘 名詞 〙 細め大根しわが寄ってしなびたようになるまでよく干し、重石をきかせて漬けた沢庵
    1. [初出の実例]「漬物屋の店には、ヒネ沢庵(タクアン)、漬茄子、辣薑、梅干の一山百文売」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む