陽報(読み)ヨウホウ

デジタル大辞泉 「陽報」の意味・読み・例文・類語

よう‐ほう〔ヤウ‐〕【陽報】

はっきりとよい報いが現れること。また、その報い。「陰徳あれば陽報あり」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「陽報」の意味・読み・例文・類語

よう‐ほうヤウ‥【陽報】

  1. 〘 名詞 〙 はっきりとよい報いがあらわれること。また、その報い。→陰徳あれば陽報あり
    1. [初出の実例]「楚のそんしゅくがうは両頭の蛇を見て殺し埋みたりしも、陰徳有に依てはたして令尹の官にのぼり、後は楚国の政を行しも陽報の理にかなひたり」(出典:慶長見聞集(1614)二)
    2. [その他の文献]〔淮南子‐人間訓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む