コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陰徳 イントク

デジタル大辞泉の解説

いん‐とく【陰徳】

人に知られないようにひそかにする善行。隠れた、よい行い。「陰徳を積む」⇔陽徳

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いんとく【陰徳】

世間に知られないよいおこない。ひそかに行う善行。 ⇔ 陽徳 「 -を施す」
性的に相手を満足させること。 「 -を施しすぎて下女はらみ/柳多留 35

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

陰徳の関連キーワード允・印・咽・員・因・姻・寅・引・慇・殷・淫・胤・蔭・院・陰・隕・隠・隱・音・韻・飲德・瀆・匿・得・徳・特・督・禿・篤陰徳あれば必ず陽報ありお産と新生児医療の体制中井源左衛門(初代)塩谷大四郎安田善次郎陰徳太平記烏帽子折松永久秀織豊政権山中幸盛香川宣阿二宮尊徳全くする山中鹿介念仏寺福田海尼子氏陰隲録

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

陰徳の関連情報