陽鳥(読み)ようちょう

精選版 日本国語大辞典の解説

よう‐ちょう ヤウテウ【陽鳥】

〘名〙 (太陽に随う鳥の意) 鴻・雁などの鳥の類。
※本朝文粋(1060頃)九・聴源皇子初学周易詩序〈都良香〉「排甘羅而高視。拉陽鳥而独飛」 〔書経‐禹貢〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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