

(益)(えき)。〔説文〕十四下に「陋なり」とあり、隘
をいう。
に
(いつ)と縊(い)の両形があり、
は
水、縊は糸を縊(くく)る形に従う。隘は縊る、くびれたところをいう。
(
(ふ))は神梯、神霊の降るところは盤座(いわくら)のように往来の困難な険峻の地である。篆文第二字は水
の形に従い、誤形。
(やく)は縊系統の字で、隘と声義が近い。阨(やく)は車の軛(やく)に従う形であるが、声義が近い。
iek、握eokも声義が近く、すべてネックとなるところをいう。咽yen、噎yetも咽喉のつまる意があり、同系の語。
▶・隘塞▶・隘懾▶・隘湫▶・隘阻▶・隘薄▶・隘厄▶・隘路▶・隘陋▶
隘・迫隘・貧隘・
隘・陋隘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...