

(益)(えき)。〔説文〕十四下に「陋なり」とあり、隘
をいう。
に
(いつ)と縊(い)の両形があり、
は
水、縊は糸を縊(くく)る形に従う。隘は縊る、くびれたところをいう。
(
(ふ))は神梯、神霊の降るところは盤座(いわくら)のように往来の困難な険峻の地である。篆文第二字は水
の形に従い、誤形。
(やく)は縊系統の字で、隘と声義が近い。阨(やく)は車の軛(やく)に従う形であるが、声義が近い。
iek、握eokも声義が近く、すべてネックとなるところをいう。咽yen、噎yetも咽喉のつまる意があり、同系の語。
▶・隘塞▶・隘懾▶・隘湫▶・隘阻▶・隘薄▶・隘厄▶・隘路▶・隘陋▶
隘・迫隘・貧隘・
隘・陋隘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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