門僕射と爲り、上(しやう)の出入に從ふ。常に小蓋を操(と)り、疾風暴雨には、左右を
翳(へいえい)し、泥塗狹隘には、自ら車下に投じ、袴を
(ぬ)ぎ履を解く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...