門僕射と爲り、上(しやう)の出入に從ふ。常に小蓋を操(と)り、疾風暴雨には、左右を
翳(へいえい)し、泥塗狹隘には、自ら車下に投じ、袴を
(ぬ)ぎ履を解く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...