精選版 日本国語大辞典 「障塞」の意味・読み・例文・類語
しょう‐さいシャウ‥【障塞】
しょう‐そくシャウ‥【障塞】
- 〘 名詞 〙 さまたげること。また、さまたげとなるもの。
- [初出の実例]「実に道路の障塞(〈注〉ササワリ)を登り越えて、功勣を蠃得することなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
方以西、
塞多く脩復せず。鮮
此れに因りて數
(しばしば)南部に寇し、漸將王(左右二王)を
す。單于(ぜんう)憂
し、上言して
塞を復せんことを求む。字通「障」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...