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しょうāvaraṇa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


しょう
āvaraṇa

仏教用語。悟りを得ることを障害するもの。また,煩悩異名。2,3,4種などに分類されるが,煩悩障所知障の二種障が代表的である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

しょう【障】[漢字項目]

[音]ショウ(シャウ)(呉)(漢) [訓]さわる
学習漢字]6年
じゃまをする。じゃま。さしさわり。「障害故障罪障支障万障魔障
隔てさえぎるもの。「障子障壁
防ぐ。「保障
[難読]障泥(あおり)泥障(あおり)気障(きざ)内障(そこひ)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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