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障害者就業生活支援センター ショウガイシャシュウギョウセイカツシエンセンター

デジタル大辞泉の解説

しょうがいしゃ‐しゅうぎょうせいかつしえんセンター〔シヤウガイシヤシウゲフセイクワツシヱン‐〕【障害者就業・生活支援センター】

障害者の職業的自立を図るために、地域の関係機関と連携しながら、就職に向けた準備や職場に適応・定着するための支援、日常生活や地域生活に関する助言などを行う施設。障害者雇用促進法に基づいて、都道府県知事が指定した社会福祉法人NPO法人などが運営する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

障害者就業・生活支援センター

障害者の自立を目指し、就職先のあっせんや生活相談などを行う、厚労省に選ばれた民間施設。02年の改正障害者雇用促進法施行を受けて設置がすすめられており、05年度には全国で90カ所になった。センターには障害者の雇用安定をはかる専門職員2人と、生活支援のための職員1人が配置される。雇用担当の職員の費用全額を国が負担し、生活支援担当の費用は国と県が折半で工面する。

(2006-02-28 朝日新聞 朝刊 栃木中央 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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