隼士常辰(読み)はやと じょうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隼士常辰」の解説

隼士常辰 はやと-じょうしん

?-1685 江戸時代前期の俳人
京都の人。野々口立圃(りゅうほ)の門人貞享(じょうきょう)2年2月9日死去。通称長兵衛。号は松風軒,親祐軒。名は「つねとき」ともよむ。撰集に「柾木葛(まさきのかずら)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む