隼士常辰(読み)はやと じょうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隼士常辰」の解説

隼士常辰 はやと-じょうしん

?-1685 江戸時代前期の俳人
京都の人。野々口立圃(りゅうほ)の門人貞享(じょうきょう)2年2月9日死去。通称長兵衛。号は松風軒,親祐軒。名は「つねとき」ともよむ。撰集に「柾木葛(まさきのかずら)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む