雄川堰

デジタル大辞泉プラス 「雄川堰」の解説

雄川堰

群馬県甘楽郡甘楽町にある堰。「大堰」ともいう。一級河川雄川(おがわ)から取水した用水は、小幡地区の城下町を北流し、北方水田を潤す。正確な開削年代は不詳だが、寛永19年(1642年)には現在の姿になったと見られている。1985年、環境庁により名水百選のひとつに選定された。2010年、土木学会選奨土木遺産認定。2014年、ICID(国際かんがい排水委員会)により、かんがい施設遺産に認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

事典・日本の観光資源 「雄川堰」の解説

雄川堰

(群馬県甘楽郡甘楽町)
疏水百選」指定の観光名所。

雄川堰

(群馬県甘楽郡甘楽町)
名水百選」指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む