雄村(読み)おんどりむら

日本歴史地名大系 「雄村」の解説

雄村
おんどりむら

[現在地名]相生町雄

延野のぶの村の南、那賀川右岸に位置し、北部に中雄なかおんどり・下雄、南部に上雄・まいたに向原むこうばらの集落がある。寛永(一六二四―四四)前期のものと推定される国絵図に「おんどり村」とみえる。正保国絵図には「鶏村」とみえ、高三五〇石余。寛文四年(一六六四)郷村高辻帳には「雄村」とあり田方二八七石余・畠方六三石余、「旱損」「芝山」「はへ山」の添書がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む