雄町遺跡(読み)おまちいせき

日本歴史地名大系 「雄町遺跡」の解説

雄町遺跡
おまちいせき

[現在地名]岡山市雄町など

雄町地区を中心に、東西約一・五キロ、南北約六〇〇メートル余りの範囲に広がる弥生時代の集落遺跡を中心とし、その一部は備前国府跡と重なっていると考えられている。山陽新幹線建設工事に際して発掘調査され、弥生時代前期から歴史時代にわたる住居跡・建物跡・土壙墓・壺棺墓・水路、その他各種の遺構が検出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む