集団線量(読み)シュウダンセンリョウ

デジタル大辞泉 「集団線量」の意味・読み・例文・類語

しゅうだん‐せんりょう〔シフダンセンリヤウ〕【集団線量】

放射線被曝ひばくした集団全体の被曝線量。地域住民や放射線業務事業者など、特定の集団を構成する一人一人が受けた放射線量総量被曝した人数に平均放射線量を乗じたもので、単位は「人・シーベルト」(人・Sv)。集団積算線量集団実効線量

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む