集議(読み)シュウギ

精選版 日本国語大辞典 「集議」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぎシフ‥【集議】

  1. 〘 名詞 〙 集まって評議すること。
    1. [初出の実例]「いそぎの節会よりしうぎにうつらむに」(出典:弁内侍日記(1278頃)寛元四年)
    2. [その他の文献]〔史記‐鼂錯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む