集雲守藤(読み)しゅううん しゅとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「集雲守藤」の解説

集雲守藤 しゅううん-しゅとう

1559-1621 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。桂庵守広の法をつぎ,慶長2年京都東福寺の住持となる。後陽成(ごようぜい)天皇の詩聯会にくわわり,おおくの聯句をのこした。元和(げんな)7年7月6日死去。63歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。号は江湖散人,湖山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む