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集雲守藤 しゅううん しゅとう

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美術人名辞典の解説

集雲守藤

江戸前期の臨済宗の僧。東福寺二百二十三世。近江生。号に江湖散人・湖山。東福寺不二庵の桂庵守広について得度。後陽成天皇の詩の師。また、徳川家康の命により駿府に赴き、紀行を執筆した。元和7年(1621)寂、39才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

集雲守藤 しゅううん-しゅとう

1559-1621 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。桂庵守広の法をつぎ,慶長2年京都東福寺の住持となる。後陽成(ごようぜい)天皇の詩聯会にくわわり,おおくの聯句をのこした。元和(げんな)7年7月6日死去。63歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。号は江湖散人,湖山。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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