集雲守藤(読み)しゅううん しゅとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「集雲守藤」の解説

集雲守藤 しゅううん-しゅとう

1559-1621 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。桂庵守広の法をつぎ,慶長2年京都東福寺の住持となる。後陽成(ごようぜい)天皇の詩聯会にくわわり,おおくの聯句をのこした。元和(げんな)7年7月6日死去。63歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。号は江湖散人,湖山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む