雌黒豹紋蝶(読み)めすぐろひょうもん

精選版 日本国語大辞典 「雌黒豹紋蝶」の意味・読み・例文・類語

めすぐろ‐ひょうもん‥ヘウモン【雌黒豹紋蝶】

  1. 〘 名詞 〙 タテハチョウ科のチョウ。はねの開張七センチメートル内外。雄のはねは橙色に黒点紋があるが、雌のはねは他のヒョウモンチョウと異なり、黒色に白色帯がある。雑木林の周辺、山地の路傍などに見られ、大木のクリの花によく吸蜜にくる。幼虫は各種のスミレ類を食べる。日本各地、ヒマラヤ、中国、朝鮮などに分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「雌黒豹紋蝶」の解説

雌黒豹紋蝶 (メスグロヒョウモン)

学名:Argynnis sagana liane
動物。タテハチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む