雑慮(読み)ザツリョ

デジタル大辞泉 「雑慮」の意味・読み・例文・類語

ざつ‐りょ【雑慮】

あれこれと心に浮かぶ、とりとめもない思い。雑念

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雑慮」の意味・読み・例文・類語

ざつ‐りょ【雑慮】

  1. 〘 名詞 〙 とりとめのない、いろいろな考え。精神集中を妨げるさまざまの思い。雑念。
    1. [初出の実例]「名利の欲心をすて、間思雑慮(ザツリョ)の妄をのぞき」(出典翁問答(1650)下)
    2. [その他の文献]〔列子‐湯問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雑慮」の読み・字形・画数・意味

【雑慮】ざつりよ

雑念。

字通「雑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む