離婚と親権

共同通信ニュース用語解説 「離婚と親権」の解説

離婚と親権

夫婦の協議や裁判手続きを経て婚姻を解消するのが離婚で、日本では大半が協議による。政府統計では、2024年の婚姻数は約48万件で離婚数は約18万件。父母が離婚した未成年の子は約16万人だった。親権は、未成年の子に対する身の回りの世話や教育といった身上監護や財産管理をする権利で、義務の性質もあるとされる。現行民法では、婚姻中は父母が共同で親権を持つが、離婚後は一方を親権者にすると定められており、双方が親権者になることはできない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む