離婚と親権

共同通信ニュース用語解説 「離婚と親権」の解説

離婚と親権

夫婦の協議や裁判手続きを経て婚姻を解消するのが離婚で、日本では大半が協議による。政府統計では、2024年の婚姻数は約48万件で離婚数は約18万件。父母が離婚した未成年の子は約16万人だった。親権は、未成年の子に対する身の回りの世話や教育といった身上監護や財産管理をする権利で、義務性質もあるとされる。現行民法では、婚姻中は父母が共同で親権を持つが、離婚後は一方を親権者にすると定められており、双方が親権者になることはできない。

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