水紀聞、十六〕初め韓魏
(
)揚州に知たりしとき~介甫(王安石)、數
(しばしば)古義を引きて
事を爭ふ。其の言
闊、韓
多く從はず。介甫秩滿ちて去る。會
(たまたま)韓
に書を上(たてまつ)る
り。多く古字を用ふ。韓
笑ひて僚屬(れうぞく)に謂ひて曰く、惜しいかな、王
(安石)の此(ここ)に在らざること。此の人頗(すこ)ぶる
字を知れりと。介甫之れを聞き、~是れに由りて之れを怨めり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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