水紀聞、十六〕初め韓魏
(
)揚州に知たりしとき~介甫(王安石)、數
(しばしば)古義を引きて
事を爭ふ。其の言
闊、韓
多く從はず。介甫秩滿ちて去る。會
(たまたま)韓
に書を上(たてまつ)る
り。多く古字を用ふ。韓
笑ひて僚屬(れうぞく)に謂ひて曰く、惜しいかな、王
(安石)の此(ここ)に在らざること。此の人頗(すこ)ぶる
字を知れりと。介甫之れを聞き、~是れに由りて之れを怨めり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...