水紀聞、十六〕初め韓魏
(
)揚州に知たりしとき~介甫(王安石)、數
(しばしば)古義を引きて
事を爭ふ。其の言
闊、韓
多く從はず。介甫秩滿ちて去る。會
(たまたま)韓
に書を上(たてまつ)る
り。多く古字を用ふ。韓
笑ひて僚屬(れうぞく)に謂ひて曰く、惜しいかな、王
(安石)の此(ここ)に在らざること。此の人頗(すこ)ぶる
字を知れりと。介甫之れを聞き、~是れに由りて之れを怨めり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新