難治性疾患克服研究事業(読み)ナンジセイシッカンコクフクケンキュウジギョウ

デジタル大辞泉 「難治性疾患克服研究事業」の意味・読み・例文・類語

なんじせいしっかんこくふくけんきゅう‐じぎょう〔ナンヂセイシツクワンコクフクケンキウジゲフ〕【難治性疾患克服研究事業】

平成22年(2010)から平成25年(2013)まで行われた厚生労働省の事業。国の難病対策の一つ。脊髄小脳変性症多発性硬化症再生不良性貧血など130の特定疾患を対象に、研究班を設置し、原因究明・治療法の確立に取り組んだ。平成26年度(2014)から、診断基準や診療ガイドライン作成改訂を行う難治性疾患政策研究事業と病因病態解明や新しい治療法の開発を目指す難治性疾患実用化研究事業に分割された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む