難治性疾患克服研究事業(読み)ナンジセイシッカンコクフクケンキュウジギョウ

デジタル大辞泉 「難治性疾患克服研究事業」の意味・読み・例文・類語

なんじせいしっかんこくふくけんきゅう‐じぎょう〔ナンヂセイシツクワンコクフクケンキウジゲフ〕【難治性疾患克服研究事業】

平成22年(2010)から平成25年(2013)まで行われた厚生労働省の事業。国の難病対策の一つ。脊髄小脳変性症多発性硬化症再生不良性貧血など130の特定疾患を対象に、研究班を設置し、原因究明・治療法の確立に取り組んだ。平成26年度(2014)から、診断基準や診療ガイドライン作成改訂を行う難治性疾患政策研究事業と病因病態解明や新しい治療法の開発を目指す難治性疾患実用化研究事業に分割された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む