難波小野王(読み)なにわのおののきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「難波小野王」の解説

難波小野王 なにわのおののきみ

記・紀にみえる顕宗(けんぞう)天皇の皇后。
磐城(いわきの)皇子の孫。「日本書紀」によると,仁賢(にんけん)天皇が皇太子のとき,宴席で皇太子に無礼な振る舞いをしたため,即位後の仁賢天皇2年9月殺されるとおもい自殺したという。「古事記」では難波王とかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む