雨傘蛇(読み)アマガサヘビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雨傘蛇」の意味・読み・例文・類語

あまがさ‐へび【雨傘蛇】

  1. 〘 名詞 〙 コブラ科の有毒ヘビ。一二種ほどがいる。野原や水辺、人家の近辺などにすみ、毒性は強く、かまれると死亡率が高い。横縞のある種が多く、体長約二メートルに達する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「雨傘蛇」の解説

雨傘蛇 (アマガサヘビ)

動物。コブラ科アマガサヘビ属のヘビの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む