雪仏の水遊び(読み)ユキボトケノミズアソビ

精選版 日本国語大辞典 「雪仏の水遊び」の意味・読み・例文・類語

ゆきぼとけ【雪仏】 の=水遊(みずあそ)び[=日向遊(ひなたあそ)び]

  1. ( 雪は水中やひなたでは解けて崩れていくところから ) 身に危険が迫るのを知らないで、また、みずから災いを招いて身を滅ぼすことのたとえ。雪仏の湯好み。土仏水遊び
    1. [初出の実例]「あき人のよききぬきてうき世くるひの小哥ずきをいはば、雪仏の水あそびしたらんがごとし」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む