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飛んで火に入る夏の虫 トンデヒニイルナツノムシ

デジタル大辞泉の解説

飛(と)んで火(ひ)に入(い)る夏(なつ)の虫(むし)

明るさにつられて飛ん来た夏の虫が、火で焼け死ぬ意から、自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ
[補説]この句の場合、「入る」を「はいる」とは読まない。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とんでひにいるなつのむし【飛んで火に入る夏の虫】

〔明かりにつられて飛んで来た夏の夜の虫が火に触れて焼け死ぬことから〕
それと気づかずに、また、自ら進んで危険に飛び込むことのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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